一人暮らしにも!エブリィフレシャスのウォーターサーバー

水道水で使うウォーターサーバー、エブリィフレシャスは一人暮らしにもおすすめと示すアイキャッチ

冷たい水や温かいお湯がいつでもすぐ使える暮らしは、想像以上に快適です。ウォーターサーバーのエブリィフレシャスなら、一人暮らし向けの小型機種や卓上型も充実しています。

とはいえ、「自分ひとりにそこまで必要か」「部屋が狭くなったり持て余したりしないか」と迷う方も多いはず。この記事では、置き場所や水道水の補充、毎月の費用など、一人暮らしでもエブリィフレシャスを無理なく取り入れられるかをわかりやすく整理しました。

先に結論
  • 卓上型ならmini、コスパ重視ならlite、高性能モデルならtall、コーヒー機能を希望ならtall+cafe
  • 月額はliteが2,750円(税込)、mini・tallが3,300円(税込)、tall+cafeが3,850円(税込)
  • 2Lペットボトルを1日約1.5本使う場合、liteは年間約32,000円お得

※2Lペットボトル1本税込108円、1か月の使用量100.75Lで試算。電気代と水道代は別。

\月額2,750円から/

目次

一人暮らしの家にウォーターサーバーがあると便利なこと

事務所や会社に置いてあるウォーターサーバー。「家にもあったら便利だな」と思ったことはありませんか。一人暮らしなら、水道水を注いで使う浄水型のウォーターサーバーが便利です。

お湯と冷たい水がすぐ出て飲む回数が増える

健康や美容に気をつけるなら、毎日飲む水も大事です。朝、白湯を飲んで体を起こすとか、国が一日1.2Lは水分をとった方がいいとしていることなど、聞いたことがあるかもしれません。

水を飲む量を増やすときに、沸かす・冷やすという手間を減らすのが大事です。ウォーターサーバーなら、ボタン一つで冷水も温水もすぐ使え、朝の白湯やコーヒー、インスタント食品の準備まで幅広く活躍します。

水を飲むだけなら水道水でもいいわけですが、お住まいの地域によっては、カルキ臭や水質が気になる場合があります。

また近年は、水道水に含まれる汚染物質PFAS(有機フッ素化合物)が話題になっています。エブリィフレシャスなら、4機種ともPFASの主要物質PFOS・PFOAを99%以上除去可能なので安心です。

※JWPAS B.210準用、原水濃度500ng/L、総ろ過水量1,200L、検出限界値0.1ngでの試験結果(公式サイトより)

ペットボトルの買い出しとゴミ出しが減る

水道水以外では天然水のペットボトルという選択肢もあります。しかし、それなりの量をまとめ買いすると冷蔵庫や部屋の場所を取り、飲んだ後は分別とゴミ出しも必要です。

浄水型のウォーターサーバーなら水道水を注いで使うので、ペットボトルの買い出し・持ち帰りもゴミ出しも不要です。

浄水型ウォーターサーバーならボトルの注文や受け取りも不要

浄水型のウォーターサーバーは水道水を自分で入れて使うため、水のボトルの注文や受け取りも不要です。月々の料金は定額制で、使う量を気にせず飲めます。飲む量が少ない月でも多い月でも同じ額です。

宅配型のウォーターサーバーでは、決まった量の水を定期的に届けてもらいます。一人暮らしで使う量が少ないと、ボトルが余って場所を取ったり、飲みきれなかったりすることがあります。浄水型なら、そうした心配はありません。

エブリィフレシャスは一人暮らしでも使える?

エブリィフレシャスは、一人暮らしでも無理なく便利に使える機種が複数ラインアップされています。どの機種も設置に工事等は不要で、電源をつないで水道水を注ぐだけで使えます。

本体の上部にあるタンクに水道水を入れると、専用カートリッジで水道水に含まれる塩素などを取り除いて浄水する仕組みです。

サーバーレンタル料は定額で、どれだけ水を使っても料金は変わりません。一人暮らしで飲む量が少ない月でも多い月でも月額は同じです。

一人暮らしの方におすすめなのは、次の4機種となります。

  • mini: 卓上型。キッチンカウンターや棚の上に置ける
  • lite: 床置き型。最安モデル
  • tall: 床置き型。常温水・高温水が使える高性能モデル
  • tall+cafe: 床置き型。UCC共同開発のコーヒー機能付き
スクロールできます
mini(ミニ)lite(ライト)tall(トール)tall+cafe(トール+カフェ)
設置タイプ卓上床置き床置き床置き
カラー展開4色2色2色2色
タンク容量合計5.0L合計9.5L合計8.7L合計8.7L
カートリッジ除去物質数50種類32種類50種類50種類
浄水フィルター(交換)1年に1回1年に1回1年に1回1年に1回
冷水5~10℃5~10℃5~10℃5~10℃
ECO冷水約10~15℃約10~15℃約10~15℃約10~15℃
温水80~85℃80~85℃80~85℃80~85℃
ECO温水約70~75℃約70~75℃約70~75℃約70~75℃
常温水ーー室温により異なります。室温により異なります。
高温水(再加熱機能)ーー約90℃約90℃
コーヒー機能ーーー○
SLEEP機能○○○○
電気代約453円/月~※約623円/月~※約401円/月~※約401円/月~※
チャイルドロック○○○○
サイズ幅:250mm
奥行:295mm
高さ:470mm
(フタを開けた高さ:670mm)
幅:260mm
奥行:335mm
高さ:1,240mm
*ホルダー設置時の高さ
幅:290mm
奥行:363mm
高さ:1,125mm
(フタを開けた高さ:1,375mm)
幅:290mm
奥行:363mm
高さ:1,125mm
(フタを開けた高さ:1,375mm)
定額料金3,000円(税込3,300円)/月
特別カラーは3,300円(税込3,630円)/月
2,500円(税込2,750円)/月3,000円(税込3,300円)/月3,500円(税込3,850円)/月

※SLEEP/ECO機能を使用した場合の1ヶ月の電気代。(同社調べ)

一人暮らしの部屋にエブリィフレシャス4機種を置くのに必要なスペース

ワンルームや1Kなら置く場所も必要です。ただし、エブリィフレシャス各機種なら、おおよそ40〜50cm四方確保すれば十分です。

電源も必要なので、設置スペースと電源が確保できるよう、事前に確認してください。

エブリィフレシャスの水道水の補充は一人暮らしなら何日に1回?

水道水の補充の頻度は、家にいる時間と1日に使う量で決まります。タンクの容量と合わせれば補充の間隔を見積もれます。カートリッジの交換は1年に1回で届くのを待つだけ、タンクのお手入れは3日に1度が目安です。

在宅の時間から見た1日に使う量の目安

一人暮らしで1日に使う水の量は、家にいる時間によって変わります。

在宅が多い人なら1日1.5〜2L、仕事や学校で家にいるのが夜だけの人なら1日1〜1.5L程度でしょうか。

国が一日1.2L飲むよう推奨していること、そのほかに調理に使う分などを想定すれば、自分が使いそうな量を計算できます。

タンクの容量と補充の間隔

エブリィフレシャスのスペック一覧でタンク容量に「合計」とある部分について説明しましょう。エブリィフレシャスの場合、上部の貯水タンクのほかに、内部で温冷水として保持している容量などがあり、それらをあわせて「合計」としています。

上部の貯水タンクに入る水の量は機種によって異なります。このタンクの容量が減ってきたら補充する場合、1日に使う量と合わせた補充の頻度は次のとおりです。

スクロールできます
minilitetalltall+cafe
上部タンク容量3.3L3.5L5.7L5.7L
1日1Lで使った場合約3日に1回約3〜4日に1回約5〜6日に1回約5〜6日に1回
1日2Lで使った場合約1〜2日に1回約1〜2日に1回約2〜3日に1回約2〜3日に1回

※補充間隔の計算式: タンク容量÷1日の使用量

家にいるのが夜だけで1日1L程度なら、どの機種でも数日に1回の補充で済みます。在宅が多く1日2L使う場合でも、miniやliteで1〜2日に1回、tallやtall+cafeなら5.7Lのタンクで2〜3日に1回が目安です。

浄水カートリッジの交換は1年に1回

浄水カートリッジは4機種とも1年に1回の交換で、交換用のカートリッジは無料で届きます。月間約100L使用を想定した交換時期の目安であり、使える量の上限ではありません。自分で手配する必要はなく、届いたカートリッジを取り付けるだけです。

タンクとトレイの手入れの頻度

上部の貯水タンクや水受けのトレイは取り外して洗えます。タンクについて、日常の手入れとして、公式の目安では3日に1度の洗浄が推奨されています。

1年に1回のカートリッジ交換も、無料で自動的に届いたものを取り付けるだけで済みます。

エブリィフレシャスの月額と電気代は一人暮らしでいくら?

エブリィフレシャスの月額料金にすべて含まれるもの。サーバーレンタル料、浄水カートリッジ(無料で定期配送)、配送料、その他手数料(初期費用・設置工事・訪問メンテナンスは不要)。水道代は含まない

エブリィフレシャスの月額には、サーバーレンタル料と浄水カートリッジの無料配送が含まれています。初期費用、配送料、設置工事はすべて0円です。支払方法はクレジットカードのみとなっています。

電気代は機種によりますが、月約401円〜623円※ですから、冷蔵庫やエアコン代と比べれば家計への影響はないでしょう。

※SLEEP/ECO機能を使用した場合の1ヶ月の電気代(同社調べ)

月額はliteの税込2,750円から一番多機能なtall+cafeで税込3,850円となっています。水道代電気代は別ですが、1日ペットボトル1本程度の料金で冷温水などがボタン1つで楽しめるということです。

機種ごとの温度調整機能の違い

エブリィフレシャス4機種で使える水の温度と機能は次のとおりです。冷水と温水は全機種で使えます。朝や寝る前の白湯にはECO温水(70〜75℃)、帰宅直後の冷えた水には冷水(5〜10℃)、朝の服薬のときは冷たすぎないECO冷水(10〜15℃)が向いています。

tallとtall+cafeであれば、常温水と高温水が使えます。夜中にカップ麺を作るなら高温水が出るtallかtall+cafeが向いています。ご自宅で本格コーヒーを楽しみたいならtall+cafeのカフェ機能が便利です。

スクロールできます
minilitetalltall+cafe
冷水(5〜10℃)○○○○
ECO冷水(10〜15℃)○○○○
温水(80〜85℃)○○○○
ECO温水(70〜75℃)○○○○
常温水××○○
高温水(約90℃)××○○
カフェ機能×××○

一人暮らしの条件別にエブリィフレシャスのどの機種が合うか

卓上か床か、家にいる時間と使いたい温度で機種が絞り込めます。各機種であてはまる条件を確かめてみましょう。

置き場所

卓上に置くか床に置くかで、選べる機種が分かれます。

キッチンカウンターやシンク横の台など、卓上に置ける場所があるならminiです。床の面積を使わないので、ワンルームや1Kの限られたスペースでも場所を取りません。本体の重さは8.3kgで、棚やカウンターに載せやすいサイズです。

冷蔵庫の隣やベッド脇など、床に置くならlite・tall・tall+cafeの3機種から選びます。

家にいる時間と月額

置き場所から卓上型と床置き型が決まったら、後は家にいる時間と月額から機種を選びましょう。

  • 月額を抑えたいならlite:
    月額2,750円(税込)で4機種の中で月額が安い。冷水と温水があるので、白湯や冷たい水が中心なら十分。家にいるのが夜だけで使う量が少ない人にも向いている
  • 常温水や高温水も使いたいならtall:
    タンク容量5.7Lで補充の回数が少なく、常温水と高温水が使える。月額は3,300円(税込)で、在宅が多い人に向いている。
  • コーヒーも淹れたいならtall+cafe:
    常温水と高温水に加えてカフェ機能が付く多機能機種。月額は3,850円(税込)

\4機種を見比べる/

機種公式サイト月額(税込)
mini
(卓上)
詳細を見る3,300円
lite
(床置き)
詳細を見る2,750円
tall
(床置き)
詳細を見る3,300円
tall+cafe
(床置き)
詳細を見る3,850円

※miniの特別カラーは3,630円(税込)

契約から3年という期間と引っ越しのときの扱い

ウォーターサーバーは、その機能からすると安価な月数千円で提供されていますが、それは一定の利用期間を想定しているからです。各社、短期間での解約には解約金が設定されているので注意してください。

エブリィフレシャスなら、2026年9月時点で、契約から3年未満に解約すると解約金40,000円(不課税)がかかります。3年以上使い続ければ解約金はかからないので、一定期間使う前提なら、気にしないでOKです。

まとめ

エブリィフレシャスは、一人暮らしの毎日を快適にしてくれる浄水型ウォーターサーバーです。工事不要で定額制のため、水の使用量を気にせず日々の水分補給や料理に使えます。

卓上に置ける「mini」、月額を抑えた「lite」、温度設定が豊富な「tall」、本格コーヒーが淹れられる「tall+cafe」の4機種から、お部屋のスペースや生活スタイルに合う1台を見つけてみてください。

\工事不要・定額制/

契約3年未満の解約は解約金40,000円(不課税)

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